勢い(ノリ)で日々を過ごすMk.Xの住処(アジト)

「主に」どころか99.99999999%ゲーム関連の記事にする予定のBLOGです

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これからの目標・・・というかやっていきたい

皆さん、おはこんばんちは。Mk.X or チクワブ(寒い中3時間半並んで立っていたので足が痛い)です

ここ最近、AIの技振り精度の調整とか新しいコンボルートの実装とかだけだとすぐに飽きてしまう傾向にあるので、自分が今後やりたいなぁと思いそうなことを考えていたりします。こういうことの積み重ねで自分らしいAIの動きとかできるようになれたら一番嬉しい

1、ガード関連
もう言わずもがな。格ゲーでかなり重要なアクション、というかこれがないとよほどの攻撃性能がない限りは誰にも勝てません。
で、今一番考えている、というか頭を悩ませているのがここ。まず、これをご覧ください

[State -3,立ちガード]
Type = ChangeState
value = 120
TriggerAll = var(59)
TriggerAll = roundstate = 2
TriggerAll = !(EnemyNear(var(57)),HitDefAttr = ,NT,ST,HT)
TriggerAll = StateNo != [110,155]
TriggerAll = Ctrl || (stateno = 100 && var(59) = [3,5]) || stateno = 19
TriggerAll = ifelse(enemynear(var(57)),statetype = A,1,Var(11)%10 = 0)
TriggerAll = Numhelper(25000)
TriggerAll = Helper(25000),var(50) = 0
Trigger1 = Statetype != A
Trigger1 = var(58) <= var(59) * 20
Trigger2 = P2BodyDist X > 90 || EnemyNear(var(57)),Time > 10
Trigger2 = var(58) <= var(59) * 30


なんだこれはwとセルフツッコミ。何をさせたかったのやら
私のほぼ全てのAIにこのガード記述を使っているわけですが、久しぶりに見返すと笑いたくなってしょうがない。
まず、地上では超反応でガードできるようにしているのに、なんで空中では距離が離れている場合or相手のアクションが始まってから10F後にガードするようになっているのか。うぅむ、平成?さんの記述をちょこっと弄っただけっていうのがバレバレ
と、自分で思ってそうならないように記述を直すと今度はほとんどガードをしなくなるようになってしまう、うぅむ。攻撃を見て反応するまでに確かに時間はかかりますが、人操作の場合でも相手がラッシュを仕掛けている場合は攻撃が来るとわかっているのでそういうときはすぐにガードに移れるんですよね(かといってガードでガチガチに固まっていると投げられるわけですが)
varでも使って相手がラッシュ状態にあることを擬似的に判断させる実験でもしてみようかなぁ。一応案というか方法は考えていたりする。


2、試合状況による技振り距離の変動
全ての技にやろうとは考えていませんが、相手の攻撃中にも使うような技、主に切り替えしに使う技に対して使ってみようと画策中。
具体的には、距離の数値部分をvarを加えた式(例えばP2bodydist X = [30 + var(40),100]みたいな)にして、切り返しとして使ったときに相手の攻撃に当たった場合はvar(40)の値を増やしていき、安全な距離で使うようにする、というのが妄想。問題点は飛び道具に当たったときも値が増えてしまうこと、上限を設けないと技を使わないようになってしまう場合もある等、考える点はまだまだ多い。
切り替えしに限らず、速度計算を含んだ技振り距離を設定している技などで
P2bodydist X = [30,100 - var(41)]みたいに設定して、外した場合には距離を詰めて使うようにするとかも妄想していたり。これもまだまだ課題だらけなんですけどね。
そもそも、これらを実装したところで成功しているのか失敗しているのかがわかりにくいのが一番の問題点だったりして


というわけで、アイデアは他にもいくつかチョロチョロとあるのですが、こんな感じの妄想をどんどん広げています。どれも行き詰まったり、そもそも理論だけで着手していないものもありますがいつか実装できればいいなぁ、と思いつつ日々AI作成しています
だってこういうことをしないで高精密なAIにしてしまうと、下の彼とかアホ毛の娘が理不尽な暴力をやってしまうので。後者はヤバイ、本当に。主に個々の技の火力的な面で
なすの本気はこんなもんじゃない
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