勢い(ノリ)で日々を過ごすMk.Xの住処(アジト)

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病院行こうかしら

皆さん、おはこんばんちは。Mk.X or チクワブ(暑くないけどジメジメしてる)です

最近AI作成なんてものと本気で縁がなくなっている状況です。なんちゅーかテキストエディタを開いてすらいないという、ダメッぷり。一応言い訳すると只今左半身の状況がよろしくなく、全体的に痛みがピリピリ広がってくるような感覚があって色々と集中できていない感じです。

なので、MUGENとかいう以前にまず格ゲー(+アクションゲーム)をやってないです。リバースは贅沢言わなければ、戦闘でもセミオートにしてると十字キー押さなくても済むので少しはやれますが
AI作成とかは関係ないように思うかもしれませんが、基本的にキャラの動きを確認するために(自分で挑んで反応時間を体感したり、AIにしかできない事かどうかを確認するためetc)ガチで動かしたりするので文字通り結構痛手だったりします。

あと左目なんかも結構痛みがキツイ部分で少しバイトとかで疲れただけでプールに入った後みたいな感じになります、下手すると「くそ!この左目がッ!」とか言いたくなる様な感じです(ジャキガン

家族には心療内科行けだとか、神経科に行けだとか色々言われています
一度ぐらいは行くべきなのかな、ただ疲れているだけっぽいのに病院に行くというのがどうも・・・

どうでもいいことですがピータンさんがまた新たなAIをっ!
その元気を一部だけでいいから譲っていただきたいところw


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某所にて話題があがっていたので、以前にも記事にしたName対策に関して
過去に一度記事にしてから長い間ずっと考えてきたわけですが、自分の中では何がいけないと思っているのかなぁとか考えていました。

まず、根本的な問題として「相手がその技を仕掛けてきても特定のアクションを行うので効かなくなる」ってのがあるのですが、これは別に人対人でも普通にあることですよね。例えば、瞬獄殺が来てるのにガードしようとするプレイヤーは初見でもない限りはまずいないでしょうし

で、その「初見」がどうこうって考えたときに「初めて見る技でも問題なく対策できる」ことに問題があるのではないかとか考えました。それなら、と思って自分のAIにガード関連で過去に学習機能を付けた事がある(今でもAIにその名残はあります)のですが、どうも動きを見てみると納得できない感が
そもそも、これの考えだと大半のAI(自分のAI含む)がアウトということになってしまいますし。投げとかに対してもジャンプとかして避けるようにしている人は多いと思いますので

なら、他の原因として何があるのか。
次に考えたのは「超反応で対策できるから」とも考えたのですが、ガードの記述でInguarddistになり次第即実行というAIも多い状態ですから関係なさそうなので多分シロ。そもそもAI記述なんてよっぽど工夫しない限りはアクションの条件が揃い次第超反応ですしね
で、もう一つ「完全に対応できる」ことが駄目なのかとも思っていました。割とこれは正解じゃないのかと自信があって、対策を確率で行うようにしたのですが・・・うぅむ、やっぱり違うなぁ。見てから「確実にこれは避けられるだろ」な場面でも普通に食らったりしていましたから

んーんーんー・・・ぶっちゃけ全然考えが浮かばなくなって「指定した技以外には反応しないのがおかしいから」なんていう考えにも至ったりしたのですが、ぶっちゃけ攻撃を回避したときにそんなこと考えないしなぁ


ぶっちゃけ「完全に対応できる」が一番怪しいとは思うんですけどね
人操作で失敗するのは、技に反応して対策しようとしてもコマミスやら判断ミスやらがあるからで、AIにはそれらがないからミスらない=完璧に回避できるのがなんとなく違和感を感じる、というのが多分原因だと思う。
検証で駄目だったのは単純に確率で検証しちゃったからで、かなり深いところまでAI弄って検証してみれば納得できるような結果が出るかもしれないとは思っています。そうとう頭捻らないと満足できる検証にならないと思いますけど

Name対策も上手い具合に使えればいいんですけどね。システムを上手く理解して戦えるAIってのは見てて面白いでしょうし
我王さんの狼牙AIを作っていたかなり初期の頃と?さんの狼牙AIをどこまで強くできるか、と強くするだけ強くしてみた時にName対策をしたことがありました。が、後者に関しては完成してから見てみると非常に虚しいものになったので公開するまでも無く廃止しました。どんなものかは過去に記事にしたことがあるのでカット
前者は単純にName対策がどんなものかよくわかっていなかっただけです

グレイズとか回避移動みたいなシステムをうまく理解して戦うのってのも見た目的にも重要ですよね、回避移動とか阿修羅閃空の明らかに無敵だとわかる状態で技振ったりするのもなんだかなぁとは思いますし。
ただ、AIにName対策をさせると無敵が切れた瞬間とかを完璧に判断しちゃうのが一番の問題なんですよね、なんというかAIにも「失敗」を上手い具合にやらせることができれば一番いいじゃないかとか思ってます。阿修羅閃空を例に挙げるなら、ちゃんと無敵が切れるのに合わせて攻撃を当てられる時もあればそれよりも若干早く(または遅く)技振っちゃったり隙を見せられるようになったらなかなか素敵だと思う。

あぁ、ここまでしっかり言っといてなんですが、あくまで私個人の意見です。でも、こういうこと書くと間違いなく他の人にも強いている雰囲気になっちゃうからなぁ。母国語難しいよ
それにしても「失敗をするAI」かぁ。「強いAI」も「見てて楽しいAI」も目指しているAIですが、「失敗をするAI」ってのも最終目標の一つかなぁ。

ぶっちゃけ

AI故致し方なし、妥協する

てのも一つなんですけどね。どうしようもないことは本当にどうしようもないですし
前回の更新のガード記述とかも足掻いてはいますけどどうも上手くいってない節が・・・
やれるだけやってみようとは思います
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